勘弁してよ!経済産業大臣!!
社長Aさんと会計事務所職員Bさんの会話
A: 「また、借金をしないといけなくなったんだが、我が社の決算書からするといくらぐらい借りられるかね?」
B: 「社長、どうしたんですか。」
A: 「得意先のニーズに会った製品を作るために、3000万円ぐらいの機械を買わないといけなくなったんだよ。」
B: 「前期の決算書から判断すると、5000万円ぐらいは借りられると思いますよ。
それと、設備投資をするのであれば、経済産業大臣宛てに書類を提出して
100%の特別償却か10%税額控除が受けられるように申請しましょう。」
A: 「何を作成すればよいのだね?」
B: 「今回の設備投資をすることによって、投資利益率が5%アップする見込みである計画書を作ればいいですよ。
出来上がったら私が申請しておきますから。」
数日後
B: 「社長、経済産業省から連絡があって、書類出し直しです。」
A: 「なんで?」
B: 「経済産業大臣が小渕氏から宮沢氏に代わったじゃないですか・・・」
A: 「また替わるかもしれないから、しばらく申請するのやめとくよ。」
A: 「また、借金をしないといけなくなったんだが、我が社の決算書からするといくらぐらい借りられるかね?」
B: 「社長、どうしたんですか。」
A: 「得意先のニーズに会った製品を作るために、3000万円ぐらいの機械を買わないといけなくなったんだよ。」
B: 「前期の決算書から判断すると、5000万円ぐらいは借りられると思いますよ。
それと、設備投資をするのであれば、経済産業大臣宛てに書類を提出して
100%の特別償却か10%税額控除が受けられるように申請しましょう。」
A: 「何を作成すればよいのだね?」
B: 「今回の設備投資をすることによって、投資利益率が5%アップする見込みである計画書を作ればいいですよ。
出来上がったら私が申請しておきますから。」
数日後
B: 「社長、経済産業省から連絡があって、書類出し直しです。」
A: 「なんで?」
B: 「経済産業大臣が小渕氏から宮沢氏に代わったじゃないですか・・・」
A: 「また替わるかもしれないから、しばらく申請するのやめとくよ。」